サーフィン映画
いらっしゃいませ☆Bar subtle☆にようこそ!
ここ最近はここまで興味があるのは海ばかりだと、
見る映画のビデオなどにも影響は出るもので、
先日、北野武 監督 「あの夏、いちばん静かな海。」
という作品を見た。確か1991年の作品である。
主人公は聴覚障害者のカップル。
ごみ収集車のアルバイトをする茂(真木蔵人)は、
ごみ集積所で偶然サーフィンボードを拾ったことをきっかけに、
すっかりサーフィンに熱中していた。
彼の練習する砂浜には、
彼を見守る聴覚障害者のガールフレンド貴子(大島弘子)の姿があり、
茂はサーフィン大会に出場するほどに上達した。
ほとんどセリフのない作劇は、
聴覚障害者を主人公にすることで成立した
監督北野武の策士ぶりを遺憾なく発揮している作品であるのだが、
ほとんどセリフのナイ作品ほど、役者の技量が顕著に
出るのでは。。。。真木蔵人はサーフィンは上手いかも
しれないが、この作品で表情や仕草だけで
演じるには文字通り役者不足の感が否めない。。。。
それに時代が1991年とかなり古い為、
ヒロイン大島弘子のファッションやメークはバブル期
流行ったスタイルで時代ギャップが大きく感じられ、
今見るにはかなり苦しい作品だった。。。
次はもう少し違ったサーフィン映画を見たいと思う。。。。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)



